FAI30項目のルール

資金の2割以上は常に余裕を持つ
信用取引買いは絶対禁止
信用取引売りはこの方式3年またはそれ以上の経験後、
資本金300億円以上の流動性の高い銘柄のうねりを見て行う

 1.4−5年下げ、3段下げ完了の銘柄を買う。
 2.底練りの中の2番底形成を待つ。
 3.底練りの中にきての6連続陰線に注意。W型の底または小さくとも毛抜きの出るのを待つ。
 4.月足で20本下げは20本上がる。
   だらだらと30本下げたものを10本で切り返すと大きく3段上げをみせる。
 5.底練りの中の三角形に注意。「切り上がり」「二等辺」「切り下がり」各三角形のうち、
   切り上がり三角形が最も強い。特に2−3年かかった切り上がり三角形は大きく上伸する。
 6.1株当たり純資産に食い込んだら注意。
 7.底練りの中の2番底の陰線下部の十字は直ちに買い。
 8.底練りの中の三角形先端陰線下部の十字は直ちに買い。
 9.底練りの安値にきての5連続陽線は買いの準備。次の2連続陰線を見てから買い。
10.底練りの中で小動きになったあとの兆し陽線に注意。そのあとの陰線2本をみて買い。
11.底練りの中の保合い、または安値からの長大陽線はそのあとの3分の2押しで買い。
12.底練りの中のW型、M型後の切り返し(両抜きも)は上げのはじめ。
13.6−12ケ月(またはそれ以上でも)の上げ下げの上辺斜線90°(前後)の時、
   その下げトレンドを上抜く陽線は上げの第一歩。
14.底練りの往来の中で月足4−5本を一気に上抜く陽線は上げの兆し。
15.買うときは2分割またはそれ以上の分割で。細かく分けるときは下値ほど厚く買う。
(16)ボーダーライン(切り上がり三角形の上辺)を超えたら5円上抜きをみて買い。
17.上離れ3陽線のあと3本目の陽線の半分以下に陰線が食い込んだら、
   上げ幅の半分下がるからそれを見て買い。
18.1段上げは約100円幅、しかし70−80円で利食いする。
(19)上げ途上のプラットフォーム(ボックスの上辺)を抜いたら5円上抜きで買い。
    陽線3本を見て売り手仕舞い。再び下げてきたときにプラットフォームの20円上で買い。
20.1株当たり純資産の増加は買い、3期連続増加は絶好、但しここで3連続陽線などで
   上げていれば売り。
21.日本証券決済が大株主10位以内に出てきたら買い。
22.人員整理および資産売却は買い。
23.経常利益予想が30%以上増加だったら注意
   *以上の4項目はデータスリップに赤○またはアンダーラインをつけるとわかりやすい。
24.同業種の先導銘柄が上伸に転じたら注意銘柄に注意、買いの準備。
   親会社が上伸後3ヶ月前後おくれて関連(子)会社が上伸する。
25.5期連続無配および債務超過はチャートが良くても避ける。
26.前期が赤字で、今期が経常または税引きトントンの銘柄に注意。
27.発行株数の5%くらいの出来高をみせたら4日目に利食い。
28.1段上げでも2段上げでも陰線の両抜きが出たら(出そうでも)いったん利食い。
29.10年またはそれ以前の高値でも、それを抜いて新高値をつけたときは、いったん売り。
   27、28、29項およびその他いったん利食いしたあと買い直すとき、
   または買い増しするときは出来高が細ったときにする。
30.3段上げは天井。3段上げで売り、3段目の5連続陽線は売り。