林投資研究所からのお知らせ

FAIクラブ例会速報2026年11月

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◇ 日本株が総売り、ミソクソ一緒に下がっています。しかし、ファンダメンタルに変化はありません。日本企業の業績は好調です。異国の議会の状況よりも、JT(日本たばこ産業)のロシア現地法人4社が、ロシア企業による一時管理下に移されたことが大きな悪材料だと思います。

◇ AI・半導体の流れにも、大きな変化はないでしょう。長くつづくテーマです。ただし、関連企業の相場は、いったん終了です。来週は追い証の投げで混乱があるでしょう。そして、個別の業績相場の色彩が強まるのではないでしょうか。

◇ 「相場が落ち着いてから」「次の流れを見極めながら」というのが条件ですが、出席メンバーは全員、年末にかけての仕込みに目を向けて気持ちを整えていました。

◇ 低位株群の状況はわるくありません。直近の下げでも下落していない銘柄あり、落ち着いたら上抜けすると期待したくなる銘柄あり──宝の山という認識に変化はありません。今月は、2銘柄を新規の買い銘柄に選定しました。

※今月の買い選定銘柄は、『林投資研究所レポート』会員向けの「速報レポート」(月末までにメール送信)で報告、解説します。

◇今月の銘柄異動
倍化達成確認 0銘柄
新規買い選定 2銘柄
新規注意銘柄 0銘柄

※今後の展望を含めた詳細は、今月末に発行する『研究部会報』11月号に掲載します。

2026年11月7日 林 知之

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