林投資研究所からのお知らせ

FAIクラブ例会速報2026年4月

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◇ 戦争によって水をかけられたようなかたちになりましたが、全体としては、極端な悪化はなさそうな雰囲気です。ただ、3月に長い陰線をつけ、今後しばらくダラダラと弱含みになりそうな銘柄は少なくありません。

 一方で、そろそろ落ち着いて、改めて上昇しそうな気配の銘柄も散見されます。市場から資金がどんどん逃げる動きがなく、物色の対象がいい感じで変化するのかもしれません。

◇ 戦争によるマイナスが一時的としても、企業業績に対してネガティブな見通しはあるでしょう。ただ、それも徐々に織り込まれてきているように思います。楽観的な予測を押しつけるつもりはありませんが、個別銘柄の値運びをよく観察して、おそらく生まれるであろう新しい流れを見極めてください。

◇ 上昇してしまった注意銘柄を2銘柄、除外しました。一方、1銘柄を新規の注意銘柄に選定しました。

◇ 安値圏から立ち上がってきたと判断した1銘柄を、新規の買い銘柄に選定しました。思っていたとおり、安値圏で連れ高していた動きが止まったような銘柄もけっこうあります。判断が難しいなか、いけると考えました。

新規の買い銘柄は、『林投資研究所レポート』会員向けの「速報レポート」(月末までにメール送信)で解説をお届けします。

◇今月の銘柄異動
倍化達成確認 0銘柄
新規買い選定 1銘柄
新規注意銘柄 1銘柄
注意銘柄から除外 2銘柄

今後の展望を含めた詳細は、今月末に発行する『林投資研究所レポート』4月号に掲載します。

2026年4月11日 林 知之

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