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はじめてお越しの方へ

林知之私は、林投資研究所の林知之です。
 
林投資研究所は、私の父である林輝太郎が相場技術論をベースとした売買技術の研究と、そのプロのノウハウを一般投資家へ伝えるを目的として、1972年に東京の中央区日本橋人形町に設立しました。そして2000年2月14日には、手狭になった人形町からアクセスの良い池袋駅の近くに移転しました。また2012年9月、同じ池袋で広い場所にオフィスを移し、専用のセミナールームも設けました。設立時の理念を守りながら現在も、投資相談を中心の活動を続けています。
 
私たちが提唱する相場技術論は、自分自身の内面に売買の軸を持ち、価格の変動を自分自身の価値観で受け止めて判断していこうとする投資理論です(詳しくお読みになりたい方はこちらのページをご覧ください)。 相場技術論は以前から存在していました。 近年、ネット取引など金融取引の環境が整い、個人投資家にとって相場の世界のハードルが低くなるとともにさまざまな投資理論が研究され始め、その中で相場技術論は、プロ、アマチュアなどの立場を問わず支持する人が増加しています。

しかし、相場技術論の誤った解釈に基づく相場解説書が増えているのも事実です。林投資研究所では相場書籍の増加に伴う情報の混乱を憂慮しています。そして、従来から相場に慣れ親しんだ人たちだけでなく、これから投資を始めようとする人たちにも相場技術論をわかりやすく解説して、正しい心構えとともに正統派の売買技術を身につけてほしいと考えています。

相場の勉強は、ほかの分野と同じく「準備」と「実践」です。準備としては、インターネットで断片的な情報を拾うのではなく、系統立ってまとめられた書籍に触れるべきです。林投資研究所のオンラインショップは、見た目も小さく大手と比べて商品数も少ないのですが、自立した個人投資家を目指すうえで役立つものばかりを厳選して扱っています。皆さんが投資家として自分自身の軸を持つことを目的に安心して読んでもらえるものばかりだと自負し、私たちのオンラインショップはたいへん利用価値の高いものだと確信しています。

私たちは、相場には初級・中級・上級といった区別はほとんどないと考えています。相場には、スポーツのような肉体的な要素が一切なく、すべてが考え方次第だからです。しかし、技術や技量という要素は歴然とあるのです。したがって、プロや上級者にも役立つ本で読みやすくまとめられたものとして、このページの下部にある4冊、『【実践】相場用語事典』、『相場技法抜粋』『ブレない投資手法 曲げない投資哲学』『入門の入門 中源線投資法』を、初心者やこれから投資を始めようとする皆さまにおすすめします。

これらの本を読んでわからない点や質問がありましたら、絶対にそのままにしないでください。遠慮なく[お問い合わせフォーム]か らメッセージをお送りください。可能な限りお答えします。

情報を集めて分析するのが相場だ、と多くの人が考えています。でも、林投資研究所の考え方は全く逆です。林輝太郎が60年以上考え続けて「やはり間違いない」と結論を出している相場技術論では、予測に関する情報を一切排除し、自分自身の売買を貫くことが大切だと考えます。情報を集めることにお金や労力を使うのではなく、雑誌の記事や評論家の意見とは一線を画した実践家(プレーヤー)としての考え方に目を向けてみてください。

皆さまが投資活動で成功されることを、心から願っています。

林 知之

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