ローソク足(ろーそくあし) - 実践!相場用語集

 チャートの一種。陰陽足(いんようあし)。
 形がローソクに似ていることからそう呼ばれる。
 日、月など任意の期間を単位とし、その期間(日、月)の4本値を図に表現する。寄付と終値を比べて終値の方が高ければ白い四角(陽線=ようせん)、終値の方が安ければ黒塗りの四角(陰線=いんせん)を描き(これらを実体という)、高値安値を実体の上下に線で描く(これをヒゲという)。
 傾向や勢いだけではなく、ローソク足独特の形を単体、あるいは集合形で見ることができる。

用語集トップにもどる
(新規に解説を希望する語句は、用語集トップから送信してください)

※この用語集の内容を無断で転載することはご遠慮ください。

 ★ 研究所のオススメ無料コンテンツ ↓ ↓ ↓

林投資研究所投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2602号
一般社団法人日本投資顧問業協会会員

〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町571 DIABOX2 702 TEL 03-5261-5101  FAX 03-5261-5102

※ご注意:林投資研究所は、証券取引行為や金銭・有価証券の預託貸付は行いません。