銘柄診断(めいがらしんだん) - 実践!相場用語集

 保有している銘柄について、「将来見込みがあるかどうか(持っていることが正解かどうか)」を第三者が診断すること。

 よく聞かれる言葉だが、常識的に考えて診断結果の有効性はゼロである。
 市場の価格は投資家(の売買)によって決定される以上、将来を正確に当てることはできない。したがって、誰がどのように診断しようと、単に価格が上昇する可能性について的確な答えが出るはずはない。あり得るのは、ある特定の売買法における売買対象としての適性、あるいは理論上の適正株価算出といった、実際の売買から離れた観点における価値判断である。

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