レバレッジ効果(ればれっじこうか) - 実践!相場用語集

 レバレッジ(leverage)とは、てこの作用という意味。金融の取引は必ずしも全額(丸代金)を必要とせず、取引額に対して少ない金額で売買することが可能な場合があり、この効果を指す。
 たとえば信用取引における保証金は30%であり、差し入れた保証金(担保)の3.33倍の取引が可能である。先物オプションに関してはこの比率が非常に大きく(証拠金率が低く)、投資家が容易にヘッジ取引を行う機会を提供している。もちろん同時に、リスクの大きい投機売買も可能にしている。
 レバレッジが大きいから損益面で有利とは限らない。基本的にリターンとリスクは比例するもの。

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