天井(てんじょう) - 実践!相場用語集

 上げ下げの波の最も高いところ。しかし現実は複雑な動きをするので、基準とする期間(日柄)が長い場合、一定の期間をまとめて天井(高値圏)として考えるのが実践的である。

 株は人気の増加で高値に達するため、と比べると天井の動きはとがっている。しかし、変動幅が大きいながらも天井保合をみせることもある。

 天井を当てようとしても予測不能である。「あそこが天井だった」とほんとうに確認できるのは、天井をつけて下落しと思われるところまで下がってしまったときである。

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