銘柄固定式売買(めいがらこていしきばいばい) - 実践!相場用語集

 売買の対象とする銘柄を散らしたり、あるいは頻繁に入れ替えたりせず、非常に少ない銘柄数に限定して売買を続けるやり方。売買法に応じて適切な銘柄を選び、その銘柄固有の値動きのクセに慣れるので非常に有利である。

 「専門を持つ」「自分の得意技を持つ」ことが成功のポイントであるが、とにかく銘柄を固定してしまうのが相場の基本的なやり方である。『あなたも株のプロになれる』(同友館)の著者である立花義正氏はパイオニア1銘柄だけを17年間売買し続け、大きな資産を築いた成功者である。

 FAI投資法は銘柄を固定せずに分散投資するが、売買法とそれに沿った銘柄選定の方法をものすごく狭い範囲に絞り、また、「買いの時期」「カラ売りの時期」を明確に分けるなど、戦略的に行動範囲を限定する方法をとっている。

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