区切り(くぎり) - 実践!相場用語集

 1.マルにして休むこと。
 2.マルにはしないが、客観的な観察、冷静な判断を維持するために、数量の増減などによってアクセントをつけていくこと。

 売買を行う上で、をダラダラと持ちっぱなしでは、いろいろな面で不都合が生じ、利益をあげていくことができなくなる。
 相場は「売り」と「買い」しかない単純なゲーム(ルールのある競争)といわれるが、数量だけでなく、売り買いの別、開始時期、終了時期まですべて自分で決めることができ、あまりにも自由すぎて売買行動が散漫になりやすい。
 厳しい競争に勝って継続的な利益を得るためには、売買法をひとつに決め、その売買法に沿って、臨機応変にの増減などを行っていくことが要求される。必然的に狙うべき場所と休むべき場所がはっきりと分かれる。

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