評価損(ひょうかぞん) - 実践!相場用語集

 手仕舞いしていないの、値洗い上の損失。「含み損」とも。

 評価損が大きくなり、「どうしよう」と考えるようになったときはじめて、この言葉が頭に浮かぶ。
 未決済なので、その売買に関しての損が確定したわけではないが、それは損金の額が確定していないだけで、見込み違いだったことは確定している。「反対売買するまで損ではない」と言って強がることがある。負けを認めるのは辛いことで、意地を張って頑張ろうとするのは自然な心理であるが、時間をかけて損を膨らますだけである。早めに、評価損の少ないうちに損切りするべき場合が多く、そういう選択肢を持って売買に臨むべきである。

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