予測(よそく) - 実践!相場用語集

 株価の先行きに対する推測。予想。

 予測の確率は研究や努力で上がるものではない。「少なくとも50%を超えることはない」というのが相場技術論の出発点である。なぜなら、もし50%を超える確率が継続的に得られた場合、その法則を用いることで世界中の富を一手に集めることが可能ということになる。つまり、そもそも市場という場所が成立しないということになってしまう。
 しかし、プロほど予測を真剣に行い、必須のものと認識している。
 将来の変化を読むことができない以上、予測不能の変化に対応するための基準として売買法が存在する。その売買法において、具体的な売買判断を行うため、また、揺れ動く感情をコントロールしながら実際にを変化させていくためには、その場その場の予測が絶対に必要となる。
 明確な基準のない予測は、単なる希望的観測に過ぎない。

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