呼び値単位/呼び値の単位/呼値単位/呼値の単位(よびねたんい/よびねのたんい) - 実践!相場用語集

 呼び値の動く単位。取引所で決められている、価格が変動する単位。いわゆる刻み。
 株式は、2,000円以下が1円、債券はおおむね1銭など、価格を動かすときの幅が決められている。ちなみに株で2,000円を超えた場合呼び値単位は5円となる(3,000円超は10円)。1円、2円、3円………1,999円、2,000円、2,005円、2,010円、2,015円………と動いていく。

用語集トップにもどる
(新規に解説を希望する語句は、用語集トップから送信してください)

※この用語集の内容を無断で転載することはご遠慮ください。

 ★ 研究所のオススメ無料コンテンツ ↓ ↓ ↓

林投資研究所投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2602号
一般社団法人日本投資顧問業協会会員

〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町571 DIABOX2 702 TEL 03-5261-5101  FAX 03-5261-5102

※ご注意:林投資研究所は、証券取引行為や金銭・有価証券の預託貸付は行いません。