銘柄の分類(めいがらのぶんるい) - 実践!相場用語集

 さまざまな視点から、株を区分すること。区分されたそれぞれの銘柄群は「セクター」とも呼ばれる。


  • 消費関連株=サービス・小売業など、一般の消費動向に業績が左右される銘柄
  • 市況産業=素材産業など、商品市況が大きな材料となる銘柄
  • 設備投資関連=企業の設備投資の動向に左右される銘柄
  • 景気循環株=景気の動向に業績が大きく左右される銘柄
 ほかにも多くの「○○関連」「○○株」があるが、「デフェンシブ銘柄」(薬品・食品など、悪いときでも値下がりが限定的と期待される銘柄群)という言葉まであることなどから、市場の流行を追いかける姿勢と、常に何かしら保有するために、むりやり買いの対象を探そうという考え方から生まれた用語といえる。
 実践する立場としては、「単に、場況を書くための用語」として認識するべきだろう。

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