間接金融(かんせつきんゆう) - 実践!相場用語集

 資金を運用したい投資家と、事業のために資金を必要とする企業の間に銀行などの金融機関が入って間接的な関係となる資金の流れ。
 投資家は、預金という形で銀行と契約し、資金を預ける。銀行は、多数の預金者から集めた資金を、自らの勘定で企業に貸し付けるなどして運用する。だから「間接」的な「金融」。

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