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【原本】 FAIクラブの株式投資法 VOL.2

【原本】 FAIクラブの株式投資法 VOL.2
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コード 2022
著者 林輝太郎
出版・制作 林投資研究所
大きさ A5判 上製
備考 280ページ
価格 5,000円+税

林投資研究所が創業以来、発行し続けている売買手法の研究誌「研究部会報」に連載を開始し、真剣に手法の解説をした。その連載をまとめたのが本書『【原本】FAIクラブの株式投資法』である。VOL. 1と VOL. 2は主にFAI投資法のルール、具体的売買法、上達法について書かれている。

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−目次−

はじめに

第1章 | 相場の「ひと区切り」

1. 3段上げの値幅の統計

  1. 困難度ということ
  2. 次第にバラツキが大きくなる
  3. 安全と効率を考える

2. 上げ月数の統計

  1. 月数がわかりやすい
  2. 低位株上昇日柄の調査
  3. 1段、2段の上げ
  4. 3段上げの典型

第2章 | 銘柄の維持 ルール17〜20、27〜30

1. 1段上げ

  1. 効率の良さ
  2. 的中率の高さ
  3. 1段上げの「やさしさ」

2. 利食いと買い直し

  1. 60日波動の月足
  2. 小さい波動の月足
  3. やさしさと効率

3. 中段の揉み

  1. 集合形
  2. 集合形の分類
  3. ルール19は保留
  4. 整理の型
  5. 1段上げの値幅
  6. 1段上げ後の保合い末期

4. ケイ線による利食い

  1. 半値押し
  2. ケイ線論は公約数的
  3. 影と実体
  4. 半値押しの確率は 30%
  5. 半分食い込みと両抜き

5. 2段、3段への上伸

  1. 2段上げまで取る
  2. 似ている9銘柄の調査

6. 上昇途上の売買

第3章 | 利食い ルール30

1.3段上げ

  1. 「利食い」について
  2. 利食いして損することはない

2. 持続期間について

  1. 永久に売れない「考え方」
  2. 生まれてはじめての売買

3. 低い成功率

  1. 上達を阻むもの
  2. 独学の弊害
  3. 大儲けの誘惑
  4. 損失率は50%か?
  5. FAIの利益率は高い
  6. 区切りをつけよ

第4章 | カラ売り

1. 循環天井
2. カラ売りは必須ではない
3. カラ売りは心理的な違和感を伴う

  1. 特殊な取引だという先入観が邪魔をする
  2. 下値がわかっていることからくる圧迫感
  3. 買うことになれていて、売ることになれていない

4. 期限の心理的負担

  1. 6カ月という期限があるので、焦燥感にかられる
  2. 逆張りで売りにくく、順張りになりやすい

5. 有利な「乗り替え」の活用
6. 短い期間と大きな値幅

  1. 天井のかたまりは短期間で値幅大
  2. 下げはじめから大幅である

7. 3分割が効果をあげる
8. 必ず取れる
9. FAIクラブのカラ売り

  1. 銘柄の限定
  2. カラ売りの方法

第5章 | FAIクラブについて

1. 投資家といわれる人々
2. 30項目のルール一覧
3. その他10項目の解説

  1. 異常に長い上ヒゲと下ヒゲ〜その他1,2
  2. 赤三兵は買い〜その他3
  3. 純資産倍率の低いものは買い〜その他4
  4. 逆三角形で上がるときあり注意〜その他5
  5. 外人買い〜その他6
  6. 兆し陽線の出来高急増〜その他7
  7. 株価収益率~その8
  8. 兆し陽線あとの押しの次の大きな陽線~その9
  9. 3段下げ末期の陰線本数より陽線本数が多く、出来高が減少しないとき~その10

4. 最も重要なのは個人の売買技法
5. 集団の研鑽
6. 個人の研鑽
7. 相互研鑽の相乗効果

第6章 | FAI投資の上達法

1. 証券会社

  1. 蹴っ飛ばされないこと
  2. すべては自己責任
  3. FAIの売買は歓迎されない

2. 勉強と努力

  1. 良い売買法とは
  2. 作業が必要
  3. 努力が花咲く

3. 高値波乱の時期の波乗り売買について
4. 株式投資の姿勢について

  1. 個人投資家の不利なところ
  2. 自分で危機をまねく
  3. 作業を中断せずに
     

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