見出し 2017年10月の例会
更新時間 2017/10/14 名前 林知之
本文 ◇個別銘柄の動きが活発な中、9月末には株式併合を実施する銘柄が多数あり、なかなか落ち着いて観察できない環境下、積極的に意見を交わしました。

◇目先の動向については、予測が難しい状況です。しかし、さらに伸びるならばチャンスで、それぞれの判断と行動力が試されます。もちろん、やさしく取ることを考えるのが王道なので、迷ったら「控えめ」というのが原則です。

◇新規に対象とする際の基準「400円未満」を改める必要がありますが、とりあえず今後の1年間、いくつかの観点から悩むことになるでしょう。さしあたって、「600円未満」と仮決定して選定作業を進めることにします。

◇今月の銘柄異動は以下の通りです。

 倍化達成を確認 1銘柄
 新規買い選定 2銘柄
 新規注意銘柄 6銘柄

◇詳細は、来月末に発行する『研究部会報』2017年11月号に掲載します。

※会報には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。


(2017/10/14 林知之)

FAI投資法の“原典”である、林輝太郎の解説は長い間、バラコピーの読み物のままでしたが、このたび林投資研究所のオリジナル書籍として単行本化しました。

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