見出し 2017年11月の例会
更新時間 2017/11/11 名前 林知之
本文 ◇株価指数も個別銘柄も、それなりに伸びました。この流れが続くか、物色対象の変化があるか、目先の下げに向かうか……今までにない上昇パターンなので、見通しを決めかねる向きが多いでしょう。

◇しかし、根本的に“環境がよくなった”と認識できます。常に自分の尺度ですべてを決めていかなければいけないのは当然ですし、相場なので上げたり下げたりの波はありますが、今後も好環境が継続すると感じられます。

◇先般、大量の銘柄が株式併合を実施して買い銘柄が少なくなり、あらたに達成銘柄(買い選定時の2倍)が2銘柄ありました。どんどん新規の買い銘柄を増やしたいところですが、目先の流れに振り回されるわけにはいきません。
 今月、新規に買い選定したのは1銘柄、先月と合わせて3銘柄。ペースを崩さず、不要なブレを生じさせずに銘柄の観察を続けます。

◇今月の銘柄異動は以下の通りです。

 倍化達成を確認 2銘柄
 新規買い選定 1銘柄
 新規注意銘柄 2銘柄

◇詳細は、今月末に発行する『研究部会報』2017年11月号に掲載します。

※会報には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。


(2017/11/11 林知之)

FAI投資法の“原典”である、林輝太郎の解説は長い間、バラコピーの読み物のままでしたが、このたび林投資研究所のオリジナル書籍として単行本化しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
トップへ戻る