見出し 2018年1月の例会
更新時間 2018/01/13 名前 林知之
本文 ◇相場は、年明けから堅調です。目先の上げ下げは予測しきれませんが、環境は依然として良好と認識し、今年も選定銘柄が物色されることを期待しています。
 12月の値上がりで倍化達成を確認したものが、3銘柄ありました。

◇月足は今まで、1,000円以上を一律「1ミリ10円」の位取りで描いていましたが、選定する銘柄の価格帯を上げたことから、いくつもの異なる基準で描いた月足を用意し、比較検討を行いました。詳しくは、会報1月号をご覧ください。

◇今月の銘柄検討では、買い選定前に上昇してしまった銘柄で「今後もチャンスがない」と思えるものを除外しました(7銘柄)。
 一方で、新規の注意銘柄を4銘柄選定、注意銘柄の中から3銘柄を新規の買い銘柄としました。

◇結果、今月の銘柄異動は以下の通りです。

 倍化達成を確認 3銘柄
 新規買い選定 3銘柄
 新規注意銘柄 4銘柄
 注意銘柄より除外 7銘柄

◇詳細は、今月末に発行する『研究部会報』2018年1月号に掲載します。

※会報には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。


(2018/01/13 林知之)

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