見出し 2018年4月の例会
更新時間 2018/04/14 名前 林知之
本文 ◇株式市場全体は、落ち着いてきたような、そうでないような……出席メンバーも一部は、自身の方向性を決めかねているようでした。
 例会のさなかに米国がシリアをミサイル攻撃しましたが、株式市場への影響度合いも方向性も読み切れないところでしょう。月曜日からの動きで当面の方向が見えるかもしれませんが、FAIクラブとしては、継続して買い銘柄を探していく方針です。

◇一方で、先駆して上げた銘柄の中には、高値から下げている銘柄、上げ止まっているように見える銘柄も少なくありません。この状況を受け、「観察の視野を広げる」「FAI投資法におけるカラ売りを考える」といった観点から、高値の銘柄の月足をチェックし始めました。
 まだまだ材料も議論も足りませんが、より高い視点で売買を考えていくために、例会での討論を進めていく方針です。

◇結果、今月の銘柄異動は以下の通りです。

 倍化達成確認 1銘柄
 新規買い選定 0銘柄
 新規注意銘柄 0銘柄

◇詳細は、来月末に発行する『研究部会報』2018年5月号に掲載します。

※会報には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。


(2018/04/14 林知之)

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