見出し 2019年8月の例会
更新時間 2019/08/03 名前 林知之
本文 ◇6月につづいて7月も、月足のよう線数と陰線数がほぼ同じでした。値幅もなく小動き保合、人気(ひとけ)のない状況が継続しています。

◇7月第1週に明るい兆しも見えたのですが、結局は、多くの銘柄が下げたあとの水準で動きなく推移した印象です。

◇あらためて米中関係の悪化が取りざたされ、株そのものが売られましたが、これで整理が進むか、再び下向きの力が働くか……個人的には楽観視していますが、決め打ちして動く必要もないのでしょう。

◇討論の結果、今月の銘柄異動は以下の通りです。

 倍化達成確認 0銘柄
 新規買い選定 0銘柄
 新規注意銘柄 4銘柄

 新規注意銘柄の中には、ファンダメンタルが良好で、わりと早く買い選定を検討できそうなものもあります。今後の展開が楽しみです。


◇詳細は、今月末に発行する『林投資研究所レポート』2019年8月号に掲載します。

※『研究部会報』および『林投資研究所レポート』には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。


(2019/08/03 林知之)

トップへ戻る