見出し 2019年10月の例会
更新時間 2019/10/05 名前 林知之
本文 ◇株式市場はかなり落ち着いてきて、安値から上伸する銘柄も散見されますが、現時点では限定的、全体として力のない印象は拭えません。しかし、多くの参加者が懸念するほど状況がわるいとも思えません。

◇それでも、あらためて月足を眺めると、下げたあとの日柄が足りないと感じます。まだ、積極的にポジションを取らずに抑えておくのが賢明なのでしょう。

◇今後は、まだ下げがつづく銘柄あり、安値から上昇する銘柄ありという、跛行色のある相場つきではないかと考えます。カラ売りを検討できる銘柄もあるのでしょうが、安心して買える低位株をじっくりと探っていきたいと思います。

◇討論の結果、今月の銘柄異動は以下の通りです。

 倍化達成確認 0銘柄
 新規買い選定 1銘柄
 新規注意銘柄 3銘柄

◇詳細は、今月末に発行する『林投資研究所レポート』2019年10月号に掲載します。

※『研究部会報』および『林投資研究所レポート』には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。


(2019/10/05 林知之)

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