見出し 2020年11月の例会
更新時間 2020/11/07 名前 林知之
本文 ◇米大統領選を機に、日経平均が久しぶりに24,000円に乗せました。
 しかし、こんな情報をもとに考えはじめると、混乱してしまうでしょう。

◇FAIの買い銘柄で大きく伸びた銘柄もあり、潮目が変わってきたかもしれないとの期待もありますが、個別銘柄の動きは全体的にそう活発ではないようです。10月は期待外れでしぼんだ銘柄が多かった一方、11月第1週の動きを見る限り、しばらく低迷していた銘柄が動意づくかもしれないと感じますが、月足で長期トレンドを見ていると「もう少し日柄が必要か」と思える銘柄が数多くある状況です。

◇少し早くてもいいから積極的に銘柄を選定したい──こんな気持ちで臨みましたが、あと一歩、決め手に欠ける銘柄はあっても、確信をもって買い選定できるものがありません。
 ただ、現在の買い銘柄には目先、チャンスがありそうだと個人的には期待しています。

◇今月の銘柄異動は以下のとおりです。

 倍化達成確認 0銘柄
 新規買い選定 0銘柄
 新規注意銘柄 0銘柄

◇詳細は、今月末に発行する『研究部会報』2020年11月号に掲載します。

※『研究部会報』および『林投資研究所レポート』には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。


(2020/11/07 林知之)

YouTubeチャンネルご案内
林投資研究所では現在、以下の2つのチャンネルで無料動画を配信しています。





トップへ戻る