見出し 2021年1月の例会
更新時間 2021/01/09 名前 林知之
本文 ◇日経平均をはじめとした指数が先行して上昇し、個別銘柄を物色する流れは、ようやくスタート地点、というところかもしれません。このギャップを認識し、慌てずに売買を組み立てていく気持ちが大切ではないでしょうか。各種指数と個別銘柄の動きには、常に差があります。

◇12月に新規買い銘柄を2銘柄選定しましたが、今月はありませんでした。しかし、本格的な行動開始のタイミングにさしかかっていると考えています。十分に下げたが「整理の日柄が足りない」と思える銘柄でも、数本の月足が加わっただけで見え方が大きく変わるケースも多々あります。今年の株価推移は、楽しみです。
 とりあえず、現在の買い銘柄を対象に、どんなタイミングでどの銘柄を買っていくか──繰り返しますが、慌てずにプランを練って臨むべきです。

◇今月は注意銘柄の見直しを行い、中途半端な位置から上昇してしまった3銘柄を除外しました。一方、長期に下げた4銘柄を新規注意銘柄として選定しました。ここ数年で大きく下げた銘柄は多数あります。

◇今月の銘柄異動は以下のとおりです。

 倍化達成確認 0銘柄
 新規買い選定 0銘柄
 新規注意銘柄 4銘柄
 ※注意銘柄から除外 3銘柄


◇詳細は、今月末に発行する『研究部会報』2021年1月号に掲載します。

※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。

(2021/01/09 林知之)

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