見出し 2021年2月の例会
更新時間 2021/02/06 名前 林知之
本文 ◇指数ばかりが上昇する印象でしたが、個別銘柄の動きも活発になりました。動きがなかった低位小型株にも、物色の流れがきています。
 下げを警戒する声は以前からあり、最近は2月暴落説までささやかれていますが、やっと個別銘柄の動きがよくなってきた段階で、いわゆる食い散らかした感がありません。銘柄によって伸び悩んでいるので、物色対象が入れ替わりながら高値警戒を要する状況に移っていく可能性はありますが、現時点では売り目線をもちにくいと私は考えています。

◇しかし、月足で多くの銘柄を見ると、一時的な上げトレンドと思えるものや、まだ整理が足りないと思えるものも数多くあります。
 春高を期待しながら目先の動きを追う一方、今後の銘柄はじっくりと選んでいくことになりそうです。

◇今月は、銘柄異動なしでした。
 今年は状況が大きく変化していくと期待し、候補の注意銘柄をもっと増やしていきたいと考えています。来月以降、あらためて新しい銘柄を検討のテーブルに乗せます。

◇今月の銘柄異動は以下のとおりです。

 倍化達成確認 0銘柄
 新規買い選定 0銘柄
 新規注意銘柄 0銘柄


◇今後の展望を含めた詳細は、今月末に発行する『林投資研究所レポート』2021年2月号に掲載します。

※また、FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。

※『研究部会報』および『林投資研究所レポート』には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。

(2021/02/06 林知之)

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