林投資研究所からのお知らせ

FAIクラブ例会2022年12月(概要)

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7月開講 追加の参加も随時受付中

◇去年から、業績が“いまひとつ”の銘柄が換金売りでダラダラと下げる傾向がありましたが、10月、11月の足を見ると、その流れは止まったように感じます。ただ、一時的な戻りのあと再び安値低迷をつづける銘柄が多数あると考えておいたほうがよさそうです。

◇そんな状況下、FAI買い銘柄を見ると、「上がりたがっている」と感じるものが散見されます。個別銘柄の動きは、以前から期待しているとおり、着実に好転していくとみています。

◇実際、個別に大きく上伸する銘柄は増加しています。買い銘柄のうち2銘柄について今月、倍化達成(買い選定後に終値で2倍到達)を確認しました。

◇今月は、新規の買い銘柄を選定しませんでしたが、年明けから来春にかけて選びたいと思う銘柄がいくつかあります。

◇私自身は今年、うまく値幅取りが実現する銘柄があって、それなりの利益を上げることができましたが、ポジション操作に苦労もありました。今年の成績は、運・不運の要素も大きかったでしょう。大切なのは、資金に十分な余裕があり、気持ちを押し下げるダメ玉を抱えていないことです。ゆとりある状況で、これから先のチャンスを見つけることです。

◇今月の銘柄異動
倍化達成確認 2銘柄
新規買い選定 0銘柄
新規注意銘柄 1銘柄
注意銘柄から除外 1銘柄

今後の展望を含めた詳細は、今月末に発行する『林投資研究所レポート』12月号に掲載します。

  • 『林投資研究所レポート』会員には、新規買い銘柄の速報(解説)を、月末ごろにメール配信します。
  • 『研究部会報』および『林投資研究所レポート』には、FAIクラブ例会での議論などを紹介しています。実践者の声を、有効活用してください。
  • FAI投資法の補足資料として、「小動き・長大陽線・連続陽線」リストを掲載しています。

2022年12月10日 林 知之

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