Vol. 456 出遅れ銘柄という発想

誘いに対して「行けたら行く」、まじめな顔で「怒らないから言って」。
口にした人や地域にもよるようですが、総合的に信用度はかなり低いとか……。
 
 
上げ相場に「乗り遅れた」と感じたとき、「よし、出遅れ銘柄を買おう」という発想があります。
 
循環物色で底上げが実現するならば、とても手堅く落ち着いた取り組み方です。
 
でも、出遅れ出ずじまいという結末もあります。
そこで、
 「最も強い銘柄に乗る」
 「タイミングを計る方法が問題だ」
といった考え方も成立するといえます。
 
強いものにつく、という発想ですね。
 
相場に正解・不正解はありませんが、異なる思考法も認めたうえで、「でも、自分はこの道を選ぶ」と考えたいものです。
 
勝っても負けても、必ず後始末(手仕舞い)のシゴトがあります。
だから、「これだ!」という自分なりの確信がほしいのです。
 
ちょっと深い話に入っていくのですが、あやふやな態度でポジションを取るのだけは御法度です。
 
ちなみに、昨日から「先行予約販売」をスタートした私の新刊では、一般的な発想を斜め上からたたき切るようなことを述べています。
・手仕舞いは「仕舞い」にあらず
・「株は安く買って高く売るもの」という誤解
・正しいトレードでは損が先行する
 
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林 知之

林投資研究所投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2602号
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