Vol. 457 消したいキーワード

るいクセを見つけて改善する──。
多くの分野で効果のある、技術向上策のひとつです。
 
売買のわるいクセ……多くの投資家が該当するのが、「銘柄を当てる」というアプローチだと思います。
 
分解すると、「銘柄」というキーワードと、「当てる」という行動イメージです。
 
しかし、「それはダメなんだ!」と肩に力を入れても、逆効果になる可能性があります。
 
「いけない」と言われるほどやりたくなるのが、人間の心理だからです。
 
解決策は、「正しい行動指針」をもつことです。
 
「銘柄を当てる」の対極は、
 ・値動きについていく
 ・順応していく
すなわち、臨機応変なポジション操作です。
 
ただし、これだけでは単なる理論です。
具体的・実践的な指針がないと、問題は解決しません。
 
だから、「手法」を決めて実践に臨むことが不可欠で、林投資研究所では、具体的な手法を提示しているのです。
 
11月22日に公開した「うねり取り練習帖」では、中源線のルールを使った臨機応変なポジション操作を説明、どうやって“損小利大”を実現するかを示しました。
 
中源線のルールがわからなくても、ある程度の経験があれば、十分に納得してもらえる内容だと思います。
ぜひご覧ください! (約14分間の動画です)
 
 
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 中源線を使ってうねりを取る極意 第2回
 ポジション操作で実現する「損小利大」
 
 
林 知之

林投資研究所投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2602号
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