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少人数セミナー「中源線建玉法 基本コース」

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林投資研究所の“こだわり”を詰め込んだ
少人数限定、終日セミナーの特長

中源線建玉法(ちゅうげんせんたてぎょくほう)とは?

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中源線建玉法は、終値を結んだシンプルな折れ線チャートから陰・陽を判断し、かつ3分割の売買を規定する機械的売買手法です。

トレードの主な要素が3つあります。

  1. 予測法(「値動き」という事実に価値判断を加える)
  2. 建玉法(価値判断に基づいてポジションを操作する)
  3. 資金管理(避けられない見込み違いを考えて資金効率を最大にする試み)

しかし、基準が少しでもあいまいだと、次のようなことが致命的なミスとなります。

  • ポジションを取る基準が明確ではない(ブレがある)
  • 結果として、適切な手仕舞い(利食い、損切り)が実行できない

中源線建玉法のシンプルなルールなら、実践する者として納得できます
そして、避けられない見込み違いを容認しながら、3分割のポジション操作で微調整するという、まさにプロのトレードを誰でも実現することが可能です。

セミナーのゴール(達成目標)は「深い理解」と「実践への道筋」

ゴール(達成目標)とは、必ず到達する状況を明確にしたものです。
セミナーが終了した時点で、次のような状態になるようカリキュラムを組んでいます。

  1. 中源線のルールを完全に確認している
  2. 根底にある考え方(トレード思想)を理解している
  3. 今日から中源線のチャートを引くことができる

そして、実践に移ります。
サイズを抑えた練習売買、実験的な売買を経て、次のような状態に変化します。

  1. 迷いながらもルールの理解が深まる
  2. 頭での理解とからだの感覚が一致する
  3. 中源線建玉法を道具として使いこなす
  4. 自分なりの解釈や認識がある(アレンジすることが可能)

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実践をゴールに設定 臨場感のあるイメージから説明します

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トレードの実践では感情を揺すぶられ、ある意味、混乱の連続です。

そんな現実から離れて机上でものごとを考えても、実用的な感覚は生まれません。

生身の人間が抱く感情を重視して、まずはイメージ。
そのイメージをシンプルな数式に落とし込むという、いわば「中源線が誕生するプロセス」をなぞるような核心部分からスタートします。

“実践者同士の対話”がある参加型

「講師→受講者」と一方通行で情報を与えるだけならば、本を読んでもらえば十分です。実践者の感情を刺激することに、ライブの意味があると考えます。

中源線の各ルール、その背景、実践上の注意点──伝える情報が多いので、時間的には講師の説明が主となりますが、練習問題を解くことでアウトプットがある、少人数なのでいつでも質問できる、といった工夫で、双方向のコミュニケーションが実現する「参加型」を強く意識しています。

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実践者が講師を務めます

中源線は、値動きの判定がルール化されています。
でも、そのルールを淡々と説明するだけ……そんな“眠たい”講義を聞かせたくありません。

実践する者が講師を務め、実践者同士の対話で進めるのが、林投資研究所のセミナーです。

 

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練習問題をグループで考える

講師の林知之が手がけた専用テキストには、ルールを短時間で頭に入れるための練習問題があります。

各問題の難易度や参加者の理解レベルなどを基準に、単独で解く、グループで解くなど、より効果のある学習方法を選びながら進めます。

実践する者同士、同じ場で中源線を学ぶ者同士の対話によって、単なる座学の領域を大きく超えた、実践的な学びの場をつくり出します。


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最大9人、マンツーマンのクオリティ+仲間がいる心地よさ

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40人以上が入れるセミナールームを使い、最大9人の設定で進めます。

個々の質問に対応することが可能なうえに、周囲には一緒に学ぶ仲間がいるという、理想的な学習環境を意識しています。

タイムマネジメントに気を配ります

遠方からでも参加しやすい「午前10~午後5時」の設定

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終日セミナーですが、朝は少し遅めの午前10時スタート、夕方の5時には終了します。

「落ち着いた気持ちで参加したい」と前のりする人も多いようですが、少しくらい遠方でも日帰りで参加できます。

ちなみに、終了時刻はきちんと守ります。第1回から第17回まで、終了時刻を3分以上過ぎたことがないのが、自慢のひとつです。

 

朝10時スタート午前の部ランチタイム1時間
午後の部(こまめに休憩)→午後5時終了

午後の休憩はこまめに

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いろいろと工夫していますが、ふだんとは異なる状況で何時間も勉強するので、午後は少し眠くなることもあります。

だから、午後の休憩はこまめに取ります。
少人数なので、長机1つを1人で使って広々としていますから、眠気覚ましの体操をする余裕だってあります。

事前アンケートで声を聞きます

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1日の流れ(カリキュラム)は決まっています。また、内容が濃いので、それなりに忙しく過ごすことになるでしょう。

しかし、その中で、少人数制ならではの強みを発揮するために、受講するかた一人一人のご希望を事前に送っていただきます。

事前アンケート 主な項目

  1. 相場の経験
  2. 中源線建玉法の実践経験
  3. 中源線でわかりにくい点
  4. 当日、特に希望すること


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セミナー後の追加質問にもお答えします

hayashi200.jpg丁寧に計算したカリキュラムで、ルールの内容と背景、実践への心構えを説明しますが、セミナー受講後に迷ったり疑問が出ることがあるのは当然です。

  1. 実際に線を引いてみたら判定に迷う場面がある
  2. ルールの組み合わせで混乱が生じた
  3. 次のステップについて相談したいことがある

このように、セミナー後の心配もあるでしょうが、講師の林知之が、追加の質問にお答えしています。

ご質問は、電話、電子メール、FAXで受け付けていますし、事前に予約してもらえれば、来訪によるご相談・ご質問に応じています(時間を空けてお待ちします)。

実際に中源線チャートを引き、「これで合っていますか?」と持参するかたもいます。

コーヒー、冷水、チョコレートが三種の神器?

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林投資研究所のセミナールームにはウォーターサーバーがあり、いつでも冷たい水とお湯を注ぐことができます。

冷たい水をそのまま飲む、お湯を注いでお茶やコーヒーをつくる、エネルギー補給のチョコレートを食べる……緊張をほぐして学習効果を高めるために、くつろぎの空間づくりを心がけています。

テキスト以外にも教材を用意します

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必要な事柄は、すべてテキストに盛り込んであります。

しかし、学習の姿勢は人それぞれ。「あれを持ってくればよかった…」という後悔をゼロにしたいので、ちょっとした小物も含めて備品をご用意しています。

 

  1. 練習問題を別プリント
    テキスト内の練習問題を、別の用紙にもプリントして配布します。
  2. 実例チャート
    ルールとともに中源線の特徴を実践的に確認するため、実例のチャートを使用します。
    もちろん、お持ち帰りの教材にも入っています。
  3. 文具セット(人数分ご用意します)
    練習問題を解くためのペン類(フリクションボール3色、シャープペンシル)
    定規、消しゴム
  4. 情報カード、付箋紙
    ちょっとした気づきをメモしたい──小さな紙が意外と力を発揮するものです

参加者の満足度は96%

毎回、終了時にアンケートをお願いし、いただいた意見を盛り込みながら微調整を行っています。

その際、参考としてお聞かせいただいている「満足度」については、以下の通り、5段階評価の上位2つ、「たいへん満足」と「満足」をあわせて96%に達しています。

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集計結果は、第17回(2016年4月16日)終了時点のものです。

セミナー直後のアンケートでは、評価が高めになる傾向があるのですが、それを差し引いても、十分に満足してもらえていると自負しています。


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