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初心者が気をつけるべき7つの落とし穴

WEB読みもの 第4弾
 
初心者に 寄ってたかって ウソ教え──。
 
金融、資産運用、投資……常識的な社会人がこれほど勘違いしてしまう世界は、ほかにないでしょう。
勘違いは、気づかないから勘違い……錯覚というやっかいなシロモノです。
 
小さな錯覚を抱えた平均的な個人投資家は、いろいろな業者に狙われ、カンタンにころがされます。そして、錯覚を強めて迷路をさまよいます。
 
投資関連情報を発信する業者の多くは、当然のように、投資家の錯覚に周波数を合わせます。「それはちがいます」と説明しても、理解するのに時間がかかる、いや、大部分の人は理解しようとすらしないからです。
 
そうです、キーワードは「錯覚」!
「初心者が気をつけるべき落とし穴」は、常識的な人間ゆえに起きてしまう共通の問題であり、「ベテラン投資家の注意点」でもあるのです。
 

 

1.夢を追いすぎる

 
経験がなくても、「株価の動きは大きい」と承知しています。
損する可能性も認識していますが、文明人は動物のように“危険を避けることに必死”ではなく楽観的な傾向があるので、「ラクに儲かる」結果を強くイメージします。
 
そして、雑多な情報の中からピカッと光るものを探します。
安易な“正解探し”で、夢を追いかけすぎてしまうのです。
 
ところが、明日の株価は誰も見たことがないのが現実です。
きっと誰かが正解を知っていて、それを知る方法がどこかにある──これが、楽観による大きな錯覚なのです。
 
マーケットを語るプロの言葉に、次のようなものがあります。
 
「秘密がないのが、株式市場最大の秘密なんだ」
 
夢も希望もない、ワクワクしない、心地よくない……楽観的な心は、このようなスルドイ意見を受け入れません。
 
ウハウハに儲かる姿をイメージするのは、とても自然なことです。楽観傾向のある、あたなの心の状態と一致します。
 
でも、それを競争の中で実現するためには、相手(株式市場)を知らなければなりません。どんな場所なのか、なにが起きているのかを、可能な限り正確に認識する必要があるのです。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴“その1”は、「実現不能な夢を追ってしまう」ことです。
 
プロを含めた不特定多数の投資家と、同じ土俵で勝負するのですから、落ち着いて「真実」を知ろうとしなければなりません。
 

2.相手を知らずにスタートする

 
「ワークマン」という、作業着の販売店をご存じでしょうか。
機能性を重視した作業着を長年にわたって作ってきたノウハウを使い、安くてオシャレなスポーツウエアやタウンユースの服を売り出して人気を集め、株価は大きく上がりました。
 
こういった変化を、早い段階で察知したプロもいます。
誰でも見ることのできる街中の風景なので、「この会社は伸びるのではないか」と感じた一般投資家もいたことでしょう。
 
このような例を挙げて、「身近な企業に投資しよう」とか「日常生活で気づく儲けの大ヒントもある」などと説く向きもあります。例えば・・・「いつも買い物をする店で新しい売れ筋商品を見つけた、確認すると上場している会社の製品だったなら、その直感で株を買えばいい」とか……。
 
その情報そのものがキケンです。その理由は、2つあります。
 
まず、極めて多数の専門家が、同じことを考えて「株価変動を事前に察知しようと頑張っている事実が重要です。スーパーや百貨店を観察している一般人が、上場企業の業績を大きく変化させる事象に気づくかどうか……はなはだ疑問です。
 
次に、株価の変動は必ずしも企業の内容と一致しないという現実にも目を向けなければなりません。代表的かつ人気のある株価指標のひとつ株価収益率(PER)は「15倍くらいが適正」などと説明されるのですが、東証一部に上場する約2,100銘柄のうち最高(割高)が2,712.82倍、最低(割安)が)2.04倍と、ビックリするほどの開きがあるのです。
 
「身近な企業……」の説明として、「消費者として製品に触れていると、その企業の変化を察知できる」なんてものもありますが、当然のように論外! 運用会社や調査会社が、専業主婦をスカウトしたなんて話は聞いたことがありません。
 
各種の調査に仕事として携わるプロならば、株価の変化を察知するケースもあるでしょう。しかし、一般的な個人投資家が同じ方法で正面から挑んだって勝てるわけがありません。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴“その2”は、その1と重なることですが、「株式市場での出来事を知ろうとせず、断片的な情報だけを頼りにスタートしてしまう」ことです。
 
通常の職業(本業)をもつ“兼業投資家”として「どんなチャンスがあるのか」をさぐる姿勢で、じっくりとマーケットを観察する準備期間が必要です。
 
 

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3.「プロ」の認識が誤っている

 
最初の2項で、次のような“落とし穴”を紹介しました。
 
「夢を追ってしまう」(第1項)
「相手を知らずにスタートする」(第2項)
 
これら土台となる方向ちがいによって、株式投資に関する「情報」について、致命的な錯覚が起こります。「株式投資のプロ」とは、どんな人なのかという問題です。
 
地上波のテレビ番組など“メジャー”な場所で株式市場を解説している人は本当に、いわゆる「売った買った」の実践方法を知っている人物なのだろうか──こういったことを、今までの人生経験と知恵を活用して、きちんと考えてみなければなりません。
 
例えば大手メディアの経済記者が、株式市場について詳しい記事を書いていますが、立場的に企業の重要な内部情報(株価に影響を与えるもの)を知るチャンスもあるので、自己資金による売買を厳しく制限されています。
 
すると、実際に株を売買して利益を出すために、そういった記事を読んでいる個人投資家は、「泳ぐことのない人から、荒海での泳ぎ方を教わっている」状態です。これは悲劇です・・・
 
「株式投資に必要なのは情報だ」とばかり、誰も明日の株価さえわからないのに、すぐに入手できる情報を無防備に受け入れて大切な資産を投じるなんて、オトナの行為ではありません。錯覚とは、本当にオソロシイものです。
 
金融機関の営業担当や、相談窓口の人もそうです。
彼らのほとんどはセールス担当者、否定的なニュアンスを入れて表現すれば、単なる“売り子”です。
 
例えば「写真をはじめよう!」と思い、家電量販店に高級なカメラを買いに行ったとします。売り場の店員自身が写真の技術やこだわりをもっていて、それを真摯に伝えてくれると信じますか?
 
ゴルフ場の従業員は全員、ゴルフの上級者でしょうか?
 
詳しいことを知らない人間は、情報弱者の立場にいます。
日々、仕事として情報を発信している人の立場と意図を考えて、わからないなかで情報の質を見極めなければなりません。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴“その3”は、「世間でプロとされる人たちの言葉に、安易に耳を傾ける」ことです。
 
ひねくれではなく、オトナとして真実にたどり着くために必要な、情報のフィルターをつくりましょう。
 

4.ゴール設定をする

 
さて、ここからは、“落とし穴”を紹介しながら、具体的な取り組み方を考えていきます。
 
まずは、ゴール設定です。
前項で「カメラをはじめる」なんて例を出しましたが、本気でプロを目指すのか、仕事にはしないけど腕前はプロ級になりたいのか、そこそこの趣味として楽しみたいのか、日常のスナップ写真が少し上手になればいいのか……なにを目指すのか、どんな立場になるのかを決めるのが当然です。
 
ゴールは、やっているうちに変化してもいいのですが、とりあえず決めないとスタートできません。
 
株式投資ならば、例えば次のような分け方でしょうか。
 
・株式市場に参加してみる程度
・金額を決めてバクチ的な売買を楽しむ
・じっくりと資産運用する
・生活費を稼ぐプロを目指す
 
実際の売買では、バタバタと上げ下げする株価を見ているうちに、「儲けを逃すのがイヤだから、なんとなく」という感情だけで株を買ってしまうことがあり、その後の対応に迷って失敗します。
 
こういった個々の決断について、「株を買う理由は明確にしろ」といった戒めも重要ですが、そもそも、基本的なゴール設定が不可欠です。それをベースに、「では、どんなやり方をするか」という具体的な作戦を整えるのです。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴“その4”は、「プラン不足で実践に臨んでしまう」ことです。
 
自分の立場、自分のゴール、自分なりのやり方──今日明日の利益ではなく、5年後、10年後の状況を想像してプランを練りましょう。
 

5.ニュートラルポジションの設定が間違っている

 
多くの投資家が抱える大きな勘違いは、「資金管理」の基準とコントロールです。
 
わかりやすい言葉にすると、次の2つです。
  1. トレード資金の何割を稼働させるか
    (資金稼働率の設定、状況に合わせた増減のコントロール)
  2. 自分の手法に合わせた個々の銘柄の株数

常に適度な余裕があることが、継続的に値動きに対応するための条件です。

 
次のような、大勘違いを生む説明を見たことがあります。
最初は現物で数回売買し、慣れたら信用取引を活用して資金以上のポジションを取る(利益の効率がよいから)」
 
まさに、初心者に寄ってたかってウソ教え・・・
例えば300万円の資金なのに、現物買いと信用買いで合計500万円のポジションを持つ(レバレッジを効かせる)なんて状態では、ゆとりがないため、ちょっとした値動きのアヤで大混乱。天才的なひらめきがあっても、そう遠くないうちにドボンします。
 
こうしたムリがなくても、多くの投資家が「やりすぎてしまう」のです。冒頭の「1.夢を追いすぎる」心理が根底にあるためでしょうが、「資金管理」における根本的な問題は、基本の立ち位置である“ニュートラルポジション”の認識です。
 
多数の投資家からおカネを預かる「ファンド」ならば、とことん計算したうえで“投資効率”を追求します。ビジネスとして当然ですが、常に一定量のポジションを抱えて日々、管理しています。
 
でも、その図式は、個人投資家にはゼッタイに当てはまらないのです。
 
ファンドは組織で運営し、緻密な分業でバランスを取っています。
でも個人投資家は、基本戦略を立てるところから、株価を見て「よし今だ!」と行動を決する現場仕事まで、すべてをひとりでコントロールしなければなりません。
 
1人3役、いや、5役、6役くらいでしょうか。
とてもデリケートな作業を求められる仕事なので、カンタンにヒューマンエラーが起こります。それを見越した取り組み方、ファンドとは全く異なる常識で考えなければなりません。
 
個人投資家にとって、基本の位置である“ニュートラルポジション”は、実は、ポジションが全くない「100%現金」の状態なのです。
 
仕事が終わったら自宅に帰ります。
週末は、仕事を忘れてリフレッシュします。
飲み会のトークが楽しくても、どこかでケリをつけて帰宅します。
 
「ゼロ」に戻ってリセットする期間が、個人投資家には不可欠なのです。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴“その5”は、「ニュートラルポジションの設定を誤っている」ことです。
 
「ポジションを抱えてマーケットを注視している」状態は、ニュートラルポジションではなく、「積極的に行動、バリバリに出動している」姿なのです。
 
「この銘柄が有望だ」
「これが上がったから、次はこいつだ!」
資金が無限に出てくることが前提のように投資家をおある情報に、振り回されてはいけません。
 

6.「時間」の観点が抜け落ちている

 
トレードの結果、つまり「損益」を決めるのは、買い値と売り値の差です。500円で買って600円で売ったら、「100円幅の利益」ということです。
 
500円で買って600円で売り──見事に2割の利益です。
 
しかし、これが1カ月以内なら「すばらしい」と評価できても、5年もかかっていたら首をかしげてしまいます。負けではありませんが、「リスクを負った意味があったのか……」ということになるでしょう。
 
「勝った」「負けた」という結果は、もろにカネの問題なので、実に生々しいのですが、「必ず勝つとは限らない」という現実を受け入れ、「時間」の要素を忘れずに行動を考えなければいけません。
 
例えば、上がると思って500円で買ったら2週間で470円になった……「どうしよう」と考える場面ですが、見込み違いだと感じたならば、「30円の損」と考えて自分の都合だけで株価の戻りを待つのではなく、「2週間しかムダにしていない」と考えて損切りしてしまえば、少し資金は減ってもポジションゼロ、100%現金の状態で、次のチャンスをじっくり探す“ニュートラルポジション”に立ち戻ることが可能です。
 
「4.ゴール設定をする」で述べたように、具体的な戦略をもち、それを基準に持続か撤退かを決めるのですが、感情がジャマをして、脳内の情報がグチャグチャになってしまうのが人間です。
 
多くの投資家が、買い値と現在値だけに目を向けて、「これから、どうしようか」と考えます。でも、それって、すでに過ぎた時間、コントロールしようのない過去の出来事にフォーカスしている状態ですよね。
 
一瞬先のことさえわからないのですが、それでも「未来」を考えて自分なりの“次の一手”を打つしかないのです。ただ、確定しているのは過去の事象だけなので、情報を整理して、混乱なく考えを進めるのがポイントでしょう。
 
「自分が今なにを見ているのか」
「どんな答えを出そうとしているのか」
これらを明確にする思考が求められます。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴“その6”は、「“時間”の観点が抜け落ちている」ことです。
 
ひとつは、自分がどこにいて、なにを見ているのかという「時間軸」の問題です。
 
もうひとつは、株価チャートのタテ軸(価格)だけでなく、ヨコ軸(時間の経過、日柄)にも同じように目を向けることです。
 

7.「勝たなくてはいけない」状況をつくってしまう

 
もういちど、冒頭の「1.夢を追いすぎる」で述べたことを思い出してください。
 
「勝つためにトレードする」という気持ちは、とても大切です。
「オレなんか、たぶん儲からない……」なんて弱腰では、勝てる場面でも勝つことができません。
 
設定したゴールに達するためには、「勝つんだ!」という強い心を維持しつづけることも必要です。
 
とはいえ、みんなが同じ場所でカネの取り合いをするのですから、予測をピシピシと当てるのは困難だし、たとえ予測が当たっても、うまく立ち回って期待どおりの結果を得るのは難しいことなのです。
 
「これは鉄板だ!!」(確実に儲かりそうだ)
 
経験を積むと、それなりの根拠をもって「ここはゼッタイの場面だ」と判断をするケースもあります。
 
そうした“自分なりの確信”をもって出動するのは自然なことで、「どうかなあ」と思える状況なのに取り損ないを嫌ってポジションを取るなんてイケイケの行動は慎むべきです。少しでもビミョーならば、100%現金のニュートラルポジションにとどまっているのが正解です。
 
でも、確信をもって出動したから「勝ちが保証されている」なんて、コドモのような妄想を抱いてはいけないのです。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴“その7”は、「決め打ちして、“勝たなくてはいけない”状況をつくってしまう」ことです。
 
「負けたらタイヘン」という状況をつくるようでは、たとえ100回に1回のミスでも致命的な打撃を受けてしまいます。
 
素早く対応しても、常に一歩遅れになるのがトレードです。
「こう動いてくれないと困る」なんて、自分を追い詰めて逃げ道を消してしまう行動は御法度です。
 
 

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8.ふろく「これはちょっとちがう・・・」

 
さて、私なりに整理して「7つの落とし穴」を順に説明しました。
いかがだったでしょうか?
 
同じようなことをテーマにした情報をネット上で見ることがありますが、「えっ」と感じる意見に出会う機会もあります。
 
前半部分で「情報に注意しよう」と、いくつかの事例を挙げましたが、あらためて「この説明はちがう」と思える、ありがちなものを並べてみます。
 

●「プロスペクト理論」を学べ

頭のいい人でも、合理的な行動を取るとは限りません。私たち生身の人間が下す決断は、意外と不合理なものだったりします。
 
そこで、心理学のアプローチを行い、どんな不合理な思考をするかを学んだうえで、100%合理的な決断ができるようになろう──こんな試みが提唱されることもあります。
 
でも、冒頭のリード部分で述べたように、「勘違いは、気づかないから勘違い」なのです。「カネがほしい」という俗っぽい動機でトレードや資産運用に取り組んでいることをストレートに認めれば、感情を捨てて“売買マシン”のように振る舞うなんてムリなんだと素直に考えることができます。
 
喜怒哀楽をもつ自然な人間として、感情の揺れを許容する一方、その感情がわるい結果に直結しないよう“やり方”を整えて臨むのが正解です。
 
私が提唱するのは、「泥くさい」「古くさい」と感じられるかもしれませんが、個人的な努力と試行錯誤でカタチをつくり上げていくための基礎であり、誰でも実行可能な実践方法です。
 
さて、このあと挙げる3つは、「これが失敗の原因だ」と説明する、明らかな誤りの例です。
 

●資金を大きく減らしてしまった(ことが失敗の原因)

トレードにおける失敗の原因として、この見出しの通りのことを解説しているWEBページがあったことを記憶しています。
 
でも、これは原因ではなく、結果ですよね。
強いて言うなら、「そのあとムリをしてしまう原因」「そのあと、行動が不自由になる原因」ですが、こうした誤りに気づかないと、具体的な方法論がゴチャゴチャになります。
 

●不確かな情報で売り買いを判断した(ことが失敗の原因)

解説するまでもありません。株価の先行きについての「確かな情報」が、この世の中のどこにあるのでしょうか……。
 

●買うべき安値で狼狽売りした(ことが失敗の原因)

なにかのきっかけで、株価が激しく売られることもあります。一時的に突っ込んだ安値が「買うべきタイミングだ」と考えるのもムリはないでしょう。
 
でも、マーケット参加者のほんの一部でも、一時的な急落を事前に検知していたら、その人たちが積極的に買い向かう結果、狼狽を呼ぶような突っ込みが、そもそも起きないのです。
 
うっかり納得してしまうかもしれませんが、全く理屈になっていないヘンな説明です。
 
 
これら3つの情報は、もしかしたら、短期間で大損してトレードをやめてしまった人が、その原因を理解できないまま体験を語り、それを、トレードの実際を知らない職業ライターが文章にした──そんなプロセスで生まれたものかもしれませんね。
 
初心者が気をつけるべき7つの落とし穴、あえて追加する“その8”は、「観点のおかしな情報を受け入れてしまう」ことです。
 
あなたが歩んできた道を信じ、自分なりの常識と判断基準で、周囲の情報そのものを正しく評価してください。
 
情報は、集めるものではなく、取捨選択するものです。
「必要不可欠な、ひと握りのものだけを拾う」べきです。

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